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陶芸と写真と日々の雑記。
  
写真と本文は関係あったりなかったり。

片口普及推進委員会
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[陶芸]タタラの洗礼
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先日、タタラでタイルっぽいお皿を作ろうとしたら、思いきり
失敗してしまいました。んもう歪みまくり。

締めが甘かったのか、重しが軽すぎたのか、乾燥を急ぎすぎたのか…。
以前はあまりこういう失敗ってなかったような気がします。
きっと今よりずっと丁寧に作業していたんでしょうね。
(その分ものすごーーーく遅かったですけど)

いろいろと反省させられる出来事でした。




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こんな風に小さい片口と一緒に使いたかったんだけどなぁ。
反省を踏まえてイチから作り直します!
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by ayun_tougei | 2012-04-19 16:16 | 陶芸のこと
[陶芸]今日の出来事
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ごぶさたしています。みなさま、いかがお過ごしでしょうか(^_^)
ふきのとうも咲ききってしまう季節だというのに、札幌はなかなか暖かくなりませんね。天気がいいからとうっかり薄着で外出すると、風邪をひいてしまいそうです。

今日なども、青空が広がっているのにヒジョーに風が強くて寒いです。
天気のよさにつられて、午前中に外で陶芸用の手洗いバケツを洗っていたら、風で飛ばされてつかまえるのにひと苦労しました。強風にあおられながら、すごい勢いでグワングワン転がるバケツと、長靴をガポガポいわせながら不器用に追いかける私…。端から見ていたら、たぶんB級コントのようだったと思われます(^_^;

おかげさまで、なんだか今日はとても疲れました(笑)。

惨敗の日々。
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by ayun_tougei | 2008-04-14 17:09 | 日々のこと
[陶芸]またやっちゃいました。。。
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今日は陶芸サークルの活動日。今月は待ちに待ったロクロ月間です。かなり早めに家を飛び出し(家より地区センターの方が涼しいので…^^)、先週挽いた深鉢と浅鉢の削りをしました。先に削った深鉢が珍しくうまくいったので「もしや今日は削りの神さまがきてるのでは!?」なーんて調子にのったら、浅鉢、威勢よく削りすぎ…^^;
前回の大鉢同様、高台の内側を削りすぎてしまい、化粧がけしたらまたヘロヘロになりそうだったので、男らしく粘土に戻すことにしました。次回また挑戦したいと思います!押忍!

それにしても毎日暑いですね。先日、東京出張から帰った夫が「こっちの方が蒸し暑いよ!」と悲鳴をあげていました。毎日蒸し蒸し、雨も降ったりやんだり。経験したことはないのですが、もしかして梅雨ってこんな感じなのでしょうか。すっきりと晴れた青空が恋しい今日この頃です。早くしないと北海道の短い夏が終わっちゃうよう〜(泣)。


*作陶メモ
 深鉢:並赤土使用
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by ayun_tougei | 2007-08-09 19:09 | 陶芸のこと
[陶芸]なんと!!!
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突然ですが、友人Yさんがとうとう念願の電気窯を購入いたしました! すご〜い!おめでとう〜!!ワーワー!!!(←ひとりで大歓声)
ということで、昨日さっそく見に行ってきたのですが、憧れの電気窯さまとのご対面、自分のことのように大興奮してしまいました^^ 中古品らしいのですが、とてもキレイで状態もよさそうです。きっと前の持ち主が大切に使っていたのでしょうね。
今はとりあえず玄関フードに保管されていてすぐに使える状況ではないのですが、いつか庭に工房を作り、そこに移したいと考えているのだそうです。なんてステキ!!!
なんだか私まで夢を見てしまいましたよ。うっとり…(白昼夢?)


しかし、身のほど知らずな夢というのはすぐに覚めるものです。
「せっかく来たんだからロクロ回していきなよ」というお言葉に甘えて久しぶりに水挽きしてみたのですが、まったく、全然、これっぽっちも挽けませんでした。
ペダル式の大きなロクロは初めてだったので、最初はそのせいかな…?と思っていたのですが、ロクロに向かうこと約2時間、大量のドベの山を築いてやっと気づきました。

まったく 基本ができていないからだ! ということに。

まだまだ粘土を均等に引き上げることができない私。やわらかくて大きなカタマリから挽くときには、その未熟さは致命的でありました。上にいくほどよじれるし、少しずつ引き上げてなんとかしようとするとヘタるし。今までは少し硬めの1〜2kgの量で挽いていたので、なんとなく形になっていただけだったのですね。そうか、そうだったのか…(何かを悟った気になっているらしい)。

さんざん汚して、大量の粘土を使いたおして、Yさんには迷惑かけまくってしまいましたが、私にとっては違う世界をのぞけただけでもすごい収穫でありました。
ありがとう、Yさん!

窯も工房も夢のまた夢。やはり私の当面の目標は自分のロクロを持つこと、そしてそれを使いこなせるようになるまで練習を繰り返すことです。

がんばって、地道にお金貯めます!( …500円玉貯金ですけど^^;)


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あぁ、できあがったのはドベの山ばかり…(悲)


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by ayun_tougei | 2007-08-08 10:31 | 陶芸のこと
[陶芸]いきなり反省モード
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毎日お暑うございます〜。みなさまお変わりありませんでしょうか。
私は少々電池切れ、ボンヤリ祭り開催中でございます。仕事が終わった先月末以降なんだか集中力がなく、この数日は読書などしながらたゆたっておりました。しかしいい大人がいつまでもダラダラのほほんとしているわけにもまいりません。粘土で作りたいものもたくさんあるはずなのに、「暑いから」とか「天気悪いから」とか言い訳ばかりの自分にちょっぴり腹もたってきましたので、ここは一発怠け心に活を入れるべく、失敗作(本当は見たくもない)を引っぱり出してみました。上の写真がその反省材料でございます。

この6枚の丸皿は以前サークルバザー用に作ったものの、窯に入りきらなかった一群。先月はじめに焼き上がったのですが、あまりにヒドイ出来映えだったため、じっくり見ることもせずに失敗作用の箱に直行させていました(いわゆる逃避というやつですね)。
見た瞬間、思わず「うわぁ〜」という変なため息が出たくらい、釉薬の具合がとんでもないことになっています。やっつけ仕事のあとがアリアリと…(汗)。



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こんなのや

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そんなのや

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あんなの



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そして、裏側も・・・



・・・・・見れば見るほどヒドイです。
振り返ってみると、作業のとき考えていたのは「バザーに間に合わせること」だけだったような気がします。間に合ったとしても、こんなんじゃ売り物になるはずもないでしょうに。人間、欲を出すとロクなことにならないんですねぇ、やっぱり。
ヘタクソなりにもっと丁寧な作業をしていればここまで悲惨なものにならなかったかもしれないのに〜。そう思うとすごく悔しいです。出来上がった皿にも申し訳ないような。


ということで、今回もたくさんの課題ができました。
方向性の違う欲を出さないこと、「できないなら次回に持ち越す」潔さを身につけること、ムリをしないための計画性を持つこと。

・・・・・ハードル高いなぁ〜^^;



*焼成メモ
 赤土(ブレンド)/乳白釉/酸化焼成
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by ayun_tougei | 2007-08-06 19:46 | 陶芸のこと
[陶芸]いや〜ん。
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今日はサークルの活動日。先週、周りに迷惑かけまくりで削った深鉢に刷毛目化粧を施したら……底にピリッときちゃいました。あーあ。またガンバリマス。
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by ayun_tougei | 2007-07-05 18:00 | 陶芸のこと
[陶芸]窯出しレポート 第二弾
遅ればせながら、先日アップした初窯出しレポートの続きでございます。Yさんのステキな作品のあとに私のよれよれ作品を載せる意味ははたしてあるのだろうか?と疑問に思いつつ、自戒の意を込めてまとめてみました^^; 悪天候の日に撮ったのでいつもよりさらにお見苦しい写真ですが、ご笑覧いただけると嬉しいです。


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まずはなんとか使えそうなものから。はじめての粉引に挑戦した皿と小鉢です。小鉢は内側のみ化粧掛け。どちらも御本手ができました。使用したのは「白化粧土B」。今回お世話になった陶人社さんのオリジナルです。共土入りだからでしょうか、比較的御本手がでやすいのが特長とのことでした。粉引=真っ白というイメージを持っていましたが、こういう温かみのある色合いも良いものだなぁと思いました。釉薬が薄ければもう少し質感がよくなったと思われます。


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刷毛目化粧を施したものたちは残念ながら全滅しました(>_<) どれもこれも化粧が中途半端で、すごく汚く見えます。こんなのでゴハン食べたくない…。粉引に使った化粧土の濃い部分を使ったのですが、ちょっと強引だったでしょうか。別に刷毛目用の化粧土を買うべきだったのかなぁ。しかも釉薬が厚すぎて、楕円皿などは表面が白濁してしまいました。


c0115530_12594387.jpg台皿はけっこう目立つ場所にピリッといっちゃいましたし…。
原因のひとつとして「足が太すぎたのではないか」というご指摘があってギクッ! (=_=;) こんなところにも作り手の体型が反映されるなんてオソロシイ話です(汗)。

これはパーツを組み立てる方法で作りましたが、次は厚めの板から高台を削り出してみようかと思っています。ついでにもう少し華奢な形にしてみようかな。


c0115530_18294463.jpg今回の一番の反省点はやはり全体的に釉が厚すぎたこと。陶人社さんで40ボーメくらいに調整してくれたのですが、これはガバ掛けに最適な濃度だそうで、私のような「ドボン、1、2、ザバー」というやり方では、とんでもなく厚掛けになってしまうのですね。釉が厚すぎる&作業が遅いと指摘を受けたときには後の祭り。全部掛け終わっちゃってました。サークルののんびりペースしか知らない私にとっては目からウロコな貴重な体験ができたと思います。家に帰ってからさっそくバケツに水を張り、水びたしになりながらガバ掛けの練習をしたのはいうまでもありません(笑)。


ということで、2ヶ月ほど前から友人Yさんと取り組んできた第一回「窯を借りよう計画」も、ひとまず終了です。今まで先生に頼りきっていたことに自分たちで挑戦するのはとても大変でしたが、想像以上に得るものが大きく、なによりとても楽しかったです。
はじめて使う材料に、はじめての還元焼成。初心者ゆえにいろいろ無謀なこともやっちゃった気がしますが、まずは次回に向けた下地ができました。反省点をふまえて、もっといいものが作れるように努力したいと思います。

そして最後に。今回お世話になった陶人社さん、ありがとうございました。私があまりにも物を知らないので、呆れるを通り越して戸惑われていたような気もしますが(笑)、最後まで親切に面倒をみていただきました。雪が降るまでに再挑戦したいと思っていますので、よろしくお願いします。



*焼成メモ(すべて還元焼成)
 赤土3号(粗目)/白化粧土B/半ツヤ消し透明釉使用

□札幌陶人社
 札幌市東区北丘珠5条3丁目12-8
 TEL 011-785-9774(レンタル窯等要予約)
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by ayun_tougei | 2007-06-29 12:54 | 陶芸のこと
[陶芸]復活!鬼板ストライプ
先日アップした失敗作、すっかり使うことをあきらめていたのですが、ukky_tgさんが紙やすりをかけてみては?というアドバイスをくださいました。


c0115530_8411235.jpgなるほどと思い、さっそく紙やすり(#360)で軽くゴシゴシ。すると予想以上に砂っぽいものが落ちてきます。ひととおりこすったあと、濡れタオルで拭いてみると……おぉ! なんと、手触りがまったく違うではありませんか!!! 
例のイヤなザラザラ感がなくなり、焼き締めに近い手触りになっています。
すごーい!ちょっとこすっただけで、こんなに変わるものなんですね!!(驚)

c0115530_842552.jpgオットも大変ビックリしておりました。完全にあきらめていたのでホントにホントにウレシイです。今まで使わなかった分、これから使いたおしたいと思います。ukkyさん、本当にアドバイスありがとうございました!!!<(_ _)>
もう足を向けて寝られませんです〜〜〜。


注:一生懸命やりすぎて部分的に色がちょっと薄くなってしまいました。→コレはもとからムラになってるので気になりませんが、やっぱりこすりすぎ厳禁、ですね^^;
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by ayun_tougei | 2007-03-30 18:33 | 陶芸のこと
[陶芸]玉砕!鬼板ストライプ
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今年最初の本焼きで上がったフリーカップです。
マットな質感の器が好きなのですが、残念ながらサークルにはマット釉があまりありません。そこで鬼板を塗って焼き締めたらどうなるんだろう?と実験してみました。
以前、いっちんストライプで痛い目を見ているので、今回はマスキングテープを使用。その上から筆を使ってペタペタと鬼板を塗り、内側には着色を防ぐための釉薬をかけました。

見た目は…自分で言うのもどうかと思いますが、稚拙ながらもちょっとかわいい感じに仕上がったと思うのです。が、持ったときの質感が最悪でビックリ! 焼き締めとはまったく違うザラザラ感なのです。帰宅後にさっそくお茶を飲んでみましたが、口に触れるときのひっかかるような感触がなんともヤな感じです。これじゃフリーカップとしては使えそうもありません。いや〜見た目重視で暴走するとこうなるんですねぇ。が〜ん…。

使い勝手は形や重さなどによって決まるものだと思い込んでいましたが、加飾もとても大切なのだと実感しました。


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しかし珍しく成形がうまくいったと思ったら、最後にこんな落とし穴。無理にオチつけなくてもいいのに、私ったら…(T_T)


*焼成メモ
 白信楽土/(外側)鬼板・焼き締め/(内側)乳白釉
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by ayun_tougei | 2007-03-27 14:00 | 陶芸のこと
[陶芸]はじめてのとうげい(ロクロ編)
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一年ほど前、はじめてロクロで作った湯のみです。上へ伸ばす→ヘロヘロになる→切る、を繰り返していたらこうなりました。中途半端なカタチなので使いみちがないのですが、ときどき取り出してながめてはいろいろ反省しています。自虐的…^^;


c0115530_22182381.jpg成形がヘタクソなのは仕方ないとして、やはり一番の失敗は加飾。以前からやってみたかった釉薬のいっちんストライプに挑戦したのですが、本と全然ちがう〜。なぜ〜〜〜?(T_T)
本ではスポイトを使っていますが、サークルにはないのでカラーリング剤の空き容器で代用。釉バケツの底に溜まった乳白釉をすくい入れ、黒天目釉をかけた器の側面に1本ずつそーっと流してラインをつけました。本では「ストライプを描く」と表現していますが、描くどころか容器の口を下に向けたとたん、つつ〜〜〜と流れてしまう状態。
まっすぐ落ちるよう調整するだけでも大変でした。絞り出す容器の口が大きすぎたのでしょうか?それともライン用の釉薬が濃すぎた(または薄かった)とか…? いずれにせよ知識の少ない私にはお手上げです〜。

c0115530_22185321.jpg釉薬も違うので(本には織部と乳白を使用と書かれています)いきなり同じものを作ろうというのは、やはり無謀な試みなのでしょうが、一番の問題は本を読むとすぐにその気になってしまう私の性格かもしれません。
だってすごく楽しそうに見えるんですもの〜〜〜^^;

参考書籍「基礎の陶芸2 器の飾りかた」

*焼成メモ(湯のみ)
 信楽赤土+並赤土/黒天目釉+乳白(ライン)/酸化焼成

c0115530_22551957.jpgちなみにすぐあとにできたぐいのみ3点。やはり湯のみになり損ねたものです。でも小さくて可愛らしく見えたのかサークル内では大好評で、その後一時的にぐいのみブームが起こりました。複雑……。
(狙ってないのに入れ子になってるし^^;)
*焼成メモ(ぐいのみ)
 信楽赤土+並赤土/(上から)黄瀬戸釉・鉄赤釉・黒天目釉/酸化焼成
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by ayun_tougei | 2007-03-19 23:21 | 陶芸のこと