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陶芸と写真と日々の雑記。
  
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片口普及推進委員会
[陶芸]削りのタイミングってムズカシイ
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今月の仕事がようやく終わり、ひと息ついたのでさっそく陶芸モード開始!
午前中に溜まっていた雑用をテキトーにこなし、午後から以前作ったものの削りに没頭いたしました。ひとつは片口になる予定だった湯のみ、もうひとつは先日アップした現実逃避の一輪挿しです。

前者は、以前雑誌で見かけた花を生けた片口がとても素敵だったので挑戦しはじめたのですが、作ってから2ヶ月ほど放置している間に元の粘土にいろいろ混ざってしまったので、口をつけることを断念。結果かなり大ぶりな湯のみになりました。

私は自宅で作ったはいいけれど削る時間がなかなか取れず、固くなりすぎたので壊してしまう…ということがよくあります。今回は両方ともビニール袋でしっかり密閉していたつもりでしたが、湯のみは柔らかすぎ、一輪挿しは固すぎるという状態でした。どちらも削りには不向きです。時間がなかったので、風にあてたり濡れタオルを巻いたりしながら強引に作業してしまいましたが、タイミングを合わせる難しさを改めて実感しました。

余談ですけど「主婦=ヒマ人」って一体誰が言い出したんでしょうねぇ。私の周りには時間を持て余している人なんてひとりもいないんですけれど…。独り言つ、主婦(へなちょこ)。

しかし御影土ってはじめて使いましたが(高いのでなかなか手が出せなかった)、ものすごく石が出てくるんですね! 削っているうちに表面が穴だらけになってしまいましたよ。これ、ちゃんと焼き締まるんでしょうか…?(不安)


*作陶メモ(湯のみ)
 赤土使用(たぶんブレンド)/たまづくり ※登り窯用
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by ayun_tougei | 2007-03-31 22:34 | 陶芸のこと
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