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陶芸と写真と日々の雑記。
  
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今年もやります。
from 作陶日記 - 陶芸とハンコ
■陶芸(道具): 粘土再..
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What's this?
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見慣れないカタチのこの物体、
さて何でしょう?^^

*Answer
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by ayun_tougei | 2009-03-17 17:46 | 日々のこと
やられた〜。
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表紙に負けて買ってしまいました。
今月は絶対にムダ遣いしないぞ!と
思っていたのにー(お財布がピンチなので)。
でもでも、中身も相当おもしろかったのですよ。
「まこ」のほぼ実物大シールも付いてたし。

…と、必死で自分に言い訳する私(笑)。



今ならBRUTUSのサイトで「立ち読み」ができるようです。
猫好きな方はぜひ!(ΦωΦ)
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by ayun_tougei | 2009-03-09 08:55 | 日々のこと
自分に気合いを入れるための一冊。
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久しぶりに茨木のり子さんの詩集
「自分の感受性くらい」を図書館で借りてきました。
新年に際し、自分に気合いを入れ直してやろうと思ったのです。

私にとって、
何度読んでも背筋が伸びて、気持ちが引き締まる一冊です。
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by ayun_tougei | 2009-01-14 10:29 | 日々のこと
[陶芸]待ってました!
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今日、先日Amazonで頼んだ「陶遊」が届きました。ukky_tgさんの陶芸大リーグ体験レポートが掲載されているとのことだったので、ぜひ拝読したかったのです。
ukkyさんらしい親しみやすい文章に、写真もたくさん! なかなか見る機会のない窯元の作業風景がとても新鮮で、見ているだけでわくわくしました。とくに大量の削り土の山、スゴイです!圧倒されます!(驚) まさしく陶芸の本場、という感じがしました。
このレポートは3回にわたって掲載されるそうなので、来月以降もとても楽しみです♪
詳しい内容が気になる方はネットの通販サイトへレッツゴー!b^^


陶遊は今回はじめて読んだのですが、ほかにも電気窯や薪窯の特集や作家さんの個性的なお皿などが紹介されていて、とても勉強になりました。「つくる陶磁郎」を硬派とするなら、こちらは全体的にやさしくてやわらかいイメージでしょうか(どちらも好きです^^)。

でも札幌って陶芸関連の雑誌を扱ってる書店が本当に少ないんですよね(悲)。
最近よく「陶芸ブーム」という言葉を耳にしますが、そのわりに扱い小さくないですか?

…なんてボヤいたところで、書店関係者の方が読んでいるわけもないのですけど〜^^;
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by ayun_tougei | 2007-11-08 19:07 | 陶芸のこと
[陶芸]いわゆる、なんとかの法則(たぶん)
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2ヶ月くらい前に作ったカップをやっと削りました。削りごろのときには時間がなかったり、予定が空いたときには固すぎたり。なかなかタイミングが合わず、ここまで焦らされてしまいました。これがいわゆる、○ーフィーの法則というやつなのでしょうか(といいつつ、じつはよく知らないのですが)。

削りのあとには化粧がけ。2回目の粉引に挑戦しました。前回に比べると落ち着いて作業できたつもりでしたが、結果は一勝一敗。写真奥のカップ、底に亀裂が入ってしまいました。けっこう好きな感じにできたかも〜♪と思っていたので、ちょっと残念です(悲)。
ハッ!こんなところにもなんとかの法則が? もしかして呪われてる!?
……いいえ、ただの実力不足です〜^^;


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ところで、以前tenstoneさんのブログで拝見した鏡を見ながら削る方法を試してみました。いいです、コレ〜〜〜! いちいち覗きこまなくても形を把握できることが、こんなにラクチンだったとは…。そのうえいつもよりもずっと早くできあがって、一石二鳥!
大嫌いだった削り作業がちょっとだけ好きになりました^^ 
ありがたやありがたや…( ̄人 ̄)


*作陶メモ
 赤土3号粗め使用(たまづくり)
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by ayun_tougei | 2007-09-16 23:09 | 陶芸のこと
久々のお菓子づくりと陶芸をちょっぴり
昨日は今月最後のサークル活動日。「釉薬かけて、あれ作って、これ作って…」と気合い十分で行ったはずなのに、結局型おこしの皿に釉がけしただけで終了。登り窯用作品の締め切り日ということで気ぜわしく、雑用に走り回っているうちに終わってしまったという感じです。まぁ、こんな日もありますよね…って、あわあわしてるのはいつものことかな?^^;

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バタバタしてたら陶芸の写真を撮り忘れたので、代わりに前日作ったお菓子の画像など。ミューズリーとドライフルーツをどっさり入れたざくざくクッキーです(ちょっと焼きすぎちゃいましたが)。いただきもののたまごを使って、オットのリクエストに応えてみました。以前オートミールの代わりにフルーツグラノーラでクッキーを作ったところ、とても評判がよかったのでわが家の定番になったものです。一番下にレシピを載せてみましたので、もしよかったらお試しください。混ぜて焼くだけの簡単レシピです^^

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こちらは国産のオレンジピールを入れたパウンドケーキ。おいしい!生地(小嶋ルミ著/文化出版局)のフルーツケーキをアレンジしました。この本スゴイ!自分史上最高の出来映えです!!(笑) 喉ごしがいいってこういうことなのね〜と思いました。時間は少しかかりますが、やはりひと手間が大切なんですね(それって陶芸にもいえるような…)。すでにご存じの方もたくさんいらっしゃると思いますが、もしもまだご覧になっていない方は一読の価値あり!の本だと思います。次は何を作ろうかな。

ともあれ、久しぶりにお菓子をいっぱい作ることができてすごく楽しかったです。子どものころにママレンジ(でしたっけ?)でクッキーを焼いていた楽しい気持ちを思い出しました。実はお菓子を作るのは大好きなんです。あまりそうは見えないようなんですが…^^

クッキーのレシピはこちらです。
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by ayun_tougei | 2007-04-20 11:19 | 日々のこと
[陶芸]新年度は削りから
今日は陶芸サークルの日。新年度最初の、そして2週間ぶりの活動日です。気分も新たに、鼻息も荒く地区センターへ!

c0115530_9493833.jpg今月は電動ロクロが使えないので、前回作ったカップの削りには手ロクロを使用。当番のため雑用が多く、時間が押していたので手ロクロを回す手にも自然と力が入ります。さぁ急げ〜!グルグル、シュルシュル、ゴリゴリ。
そんな私に先生が「あゆんさん上手になったわね〜」と声をかけてくれました。実際は穴をあける心配がないくらいぶ厚かったので、珍しく強気で削れただけなんですけど…^^; でもせっかくなので記録のためにここに書いておくことにします。だって、ほめてもらえるなんて滅多にないことですから!! しかしそのわりに重めの仕上がり…(ダメじゃん)。ちなみに2つとも5月の登り窯に出す予定です。


c0115530_9502838.jpg昨夜は今日の削りに備えてカキベラを研ぎ研ぎしました。使用したのはukky_tgさんのブログで紹介されていたミニリューター。某大手100円ショップで購入しました(確か800円くらい)。サークルの大きなグラインダーが怖くて使えないヘタレな私にはピッタリです。小さくて小回りがきくので、細かい部分もラクラク。とても使いやすいです。でも、帰宅後にハンドクリームを塗っていたら両手の親指にたくさんの薄い切り傷を発見。どうやらカキベラにくっついた削りクズを落とすときについたようです。面白いからといって、研ぎすぎちゃいかんですね^^;

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by ayun_tougei | 2007-04-05 22:48 | 陶芸のこと
[陶芸]はじめてのおかいもの
今日は陶芸仲間のAさんから突然のお誘いを受けて、はじめて陶芸材料のお店に行ってきました。Aさんは私よりも9歳年下のとても可愛らしい女性ですが、陶芸歴10年のベテラン。窯業試験場にも通っていた経験があるので、初心者の私にとって頼もしい存在です。

出産を機にしばらく陶芸から離れていましたが、この春からまた作陶をはじめることになり、以前から約束していた「2人で窯を借りよう計画」の実現に向けて一歩踏み出すことになりました。今日はそのために最低限必要なものを購入。
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本日購入したもの/赤土3号(20kg)、白化粧土(共土入り)、透明釉(半艶消し)

こんなに大量の粘土は見るのも買うのもはじめて。粘土大好きな私は見てるだけで幸せ気分最高潮でございます。しかもお店には他にも見たことのないものがたくさんあって、めちゃめちゃテンション上がりました(お店の写真撮らせてもらうのを忘れるほどに)。その間、おそらく瞳孔開きっぱなしだったと思われ…^^;

計画の実行は5月の連休明けを予定。念願の還元焼成に初挑戦です。すごく楽しみ!
でも今のところ私の武器は手ロクロひとつだけ。この要領の悪さで果たして間に合うのでしょうか? 早くもサバイバルな展開になりそうな予感…(汗)。
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by ayun_tougei | 2007-04-02 19:18 | 陶芸のこと
[陶芸]はじめてのとうげい(ロクロ編)
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一年ほど前、はじめてロクロで作った湯のみです。上へ伸ばす→ヘロヘロになる→切る、を繰り返していたらこうなりました。中途半端なカタチなので使いみちがないのですが、ときどき取り出してながめてはいろいろ反省しています。自虐的…^^;


c0115530_22182381.jpg成形がヘタクソなのは仕方ないとして、やはり一番の失敗は加飾。以前からやってみたかった釉薬のいっちんストライプに挑戦したのですが、本と全然ちがう〜。なぜ〜〜〜?(T_T)
本ではスポイトを使っていますが、サークルにはないのでカラーリング剤の空き容器で代用。釉バケツの底に溜まった乳白釉をすくい入れ、黒天目釉をかけた器の側面に1本ずつそーっと流してラインをつけました。本では「ストライプを描く」と表現していますが、描くどころか容器の口を下に向けたとたん、つつ〜〜〜と流れてしまう状態。
まっすぐ落ちるよう調整するだけでも大変でした。絞り出す容器の口が大きすぎたのでしょうか?それともライン用の釉薬が濃すぎた(または薄かった)とか…? いずれにせよ知識の少ない私にはお手上げです〜。

c0115530_22185321.jpg釉薬も違うので(本には織部と乳白を使用と書かれています)いきなり同じものを作ろうというのは、やはり無謀な試みなのでしょうが、一番の問題は本を読むとすぐにその気になってしまう私の性格かもしれません。
だってすごく楽しそうに見えるんですもの〜〜〜^^;

参考書籍「基礎の陶芸2 器の飾りかた」

*焼成メモ(湯のみ)
 信楽赤土+並赤土/黒天目釉+乳白(ライン)/酸化焼成

c0115530_22551957.jpgちなみにすぐあとにできたぐいのみ3点。やはり湯のみになり損ねたものです。でも小さくて可愛らしく見えたのかサークル内では大好評で、その後一時的にぐいのみブームが起こりました。複雑……。
(狙ってないのに入れ子になってるし^^;)
*焼成メモ(ぐいのみ)
 信楽赤土+並赤土/(上から)黄瀬戸釉・鉄赤釉・黒天目釉/酸化焼成
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by ayun_tougei | 2007-03-19 23:21 | 陶芸のこと